愛犬とのHappy Life

別の記事で愛犬が亡くなる原因の50%は「癌(がん)」である。
という記事は以前にもお知らせしています。

これは愛犬だけの話ではありません。
人間も2人に1人が癌(がん)と診断され、3人に1人が癌(がん)
で亡くなっています。

この数字を考えると、癌(がん)は、人間にも犬にも本当に身近な存在と
言わざるを得ません。

誰もが聞きたくない言葉、起こってほしくない出来事、ですよね。
でも、50%、33%という数字は正直に受け止め真剣に向き合わなければ
わが身やあなたの愛犬の身にも高い確率で起こってしまうのです。

では、癌になる原因はなんなのでしょうか。
結論から先に言いましょう。

その答えは永遠にわからない。ということになるでしょう。
つまり、人も犬も癌(がん)になる原因は一つではないからです。

医学的にいくつかの癌(がん)になる確率が高い要因を挙げてみましょう。

1、ピロリ菌(胃がんを誘導する)
2、C型肝炎ウィルス(肝硬変から肝臓がんへ移行)
3、喫煙(肺がんを誘発)
4、発がん性物質(化学合成物質の長期摂取)
5、ストレス
6、生活習慣病
7、肥満
8、偏った食事
9、運動不足
10、被爆(過剰なレントゲン、CTスキャン)

代表的なものでもこれだけの原因があるといわれています。
もちろん他にも癌(がん)になる原因はたくさん存在します。

少なくても上記のような要因をできる限り排除することが
望ましいのは言うまでもありません。

特に、愛犬のことを考えた場合、どのようなことをしてあげるのが
飼い主として望ましいのか考えてみました。

突然ですが愛犬の楽しみは何でしょうか。
それは、食事とお散歩と飼い主とのコミュニケーションですよね。

逆に言えば、楽しみはこれしかないんです。
人間のように趣味や旅行、恋愛、仕事を楽しむことができないのです。

そして、一番の楽しみである「食事」も飼い主さんの一方的な食事です。
犬には選択肢がほとんどありません。栄養面も飼い主次第なんです。

私の個人的な意見ですが、愛犬が癌(がん)になる一番の原因は
毎日の食事にあると思っています。

その理由は、癌細胞が増殖するメカニズムを考えるとわかってくるからです。

つまり、人も犬も癌細胞自体は常に発症していて動物の持っている免疫力
(自然治癒力=ホメオスタシス)が活発であれば癌細胞は増殖できない。
というすばらしい機能が備わっています。

しかし、何らかの理由によって免疫力が低下している状態のときに癌細胞の
増殖を許してしまい、癌(がん)を発症してしまうわけです。

結論を言いますと、免疫力が強く、活性化していれば人も犬も癌(がん)
から守ることができるということです。

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扱っています。しかし、誰もが癌(がん)にならずにずっと元気で健康に愛犬と
過ごせることを望んでいます。

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犬のがん対応の食事療法

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