Q&A

いろいろなご質問にお答えいたします。

Q:他の違うサプリメントと一緒に飲んでも大丈夫ですか?

A:大丈夫です。プライオは食品として製造されております。
今までに他のサプリメントと併用して悪影響が出たことは報告されておりません。
医薬品は、必ず副作用が伴います。効果が期待できる分、副作用があるのは当然なのです。
犬や猫の場合、症状が発見された時には病気の進行がかなり進んでいる状態と考えられます。つまり、それだけ免疫力が低下しているということになります。
そこに強い作用を伴う医薬品を投与することは、正常な細胞をも破壊してしまうことにより副作用が出てしまうことが多いのです。

Q:手術不可能な肝臓癌と前立腺癌の犬ですが、期待できますか?

A:もちろん期待は出来ます。
ただ、特効薬というものは存在しませんので必ず良くなるという保証は出来ません。
余命1ヶ月と宣告された老犬が2年以上も元気に過ごせた例もあります。
病気の進行具合と、犬の体力の問題などにもよりますが、免疫力を上げることでマイナスになるリスクは存在しません。

Q:病院からの薬との併用も大丈夫ですか?

A:基本的には食品ですので、病院から処方された薬との併用は問題ありません。
全国で多くの動物病院にて採用され、良い結果につながっている例が多いことでも証明されております。
ご心配であれば、獣医さんとご相談いただき、ご確認して頂くのが安心かと思います。

Q:肝臓がんと診断されました。どのサプリメントを与えればいいですか?

A:プライオ、プラセンタクレアの2つを与えていただくのが理想です。特にプラセンタクレアは、多くの動物病院にて肝機能の数値が短期間で改善されている症例が多くあります。プラセンタクレアは、おすすめしたいサプリメントです。予算的に厳しいようであれば、プライオの投与量を調整してください。それぞれ成分は違いますが、免疫力を上げることに特化しているサプリメントなので、どちらの方が優れているということは言えません。

Q:アレルギーを持っているのですが大丈夫でしょうか?

A:ほとんど問題ありませんが、プライオについては、主成分に玄米が使用されております。
玄米アレルギーをお持ちのペットにはご遠慮いただいた方が良いかと思います。

Q:腎臓に疾患のある犬は服用しても大丈夫でしょうか?

A:特に問題ございません。
また、他の臓器の疾病につきましても●●疾患の場合はダメということもございません。
ご安心して投与してあげてください。

Q:獣医さんから、抗癌剤を勧められていますが一緒に飲ませても大丈夫でしょうか?

A:併用することで副作用を軽減する効果は期待できます。
ただし、抗癌剤は、強い猛毒です。獣医さんによっては「弱い抗がん剤ですから…」と言われるかもしれません。
しかしながら、抗癌剤で正常な細胞に大きなダメージを与えることに変わりはありません。
プライオは、動物が本来からだに備えているホメオスタシス(自然治癒力)=免疫力を高めて白血球の中に存在するNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化することを目的としています。
よって、猛毒である抗癌剤と一緒に服用すること自体が本末転倒を意味するのです。
獣医さんの言うことが必ずしも正しいとは限りません。
獣医師の中には、商売目的でやたらと抗がん剤を勧めてくる獣医さんも残念ながらいらっしゃいます。このことは、人間の場合にも当てはまるのです。
余談ですが、犬用の抗がん剤というものは存在しません。
人間用の薬を薄めるだけなのです。
有名な大学病院の医師271名に「あなたは自分自身に抗がん剤を使いますか?」という質問に対し、270名の医師が「使わない」とハッキリ断言しています。
抗がん剤の怖さを十分に認識しているからに他なりません。

Q:シーズー13歳オス肺腫瘍がみつかりました。体力と免疫を上げたいのですが・・・

A:正直、高齢のため、どこまで元気になってくれるかは、ワンちゃん次第です。
プライオは、免疫力を上げるためのサプリメントです。
ストレスフリーの環境を整えてあげることも重要ですので、できるだけその事に気を配っていただき、飼い主さんが触れ合って喜ばせてあげてください。

Q:シーズ11歳 乳腺癌から肺に転移して、余命あと1~2か月と言われました。効果は期待できますか?

A:もちろん効果は期待できますが、どこまで回復するかは未知数です。
余命1~2週間の宣告を受け、6ヶ月頑張った子もいれば、余命1ヶ月と言われてから2年以上も元気で過ごせた子もいます。なかには完治して3年以上健康でいた例もあります。
有効な治療が限界ならば信じて出来ることをしてあげることが飼い主の責任かと思います。
ちなみに、我が家のシーズー犬の母親犬(11歳)は、予防のため日頃からプライオを0.3gほど与えていましたが、乳腺腫瘍ができ、与える量を2倍にしたところ1ヶ月ほどで消滅しました。

Q:愛犬(13才10ヶ月)が悪性黒色腫(メラノーマ)との診断です。あご半分外科的切除と言われました。どの様に与えればいいですか?

A:高齢という点と手術後の免疫力低下を防ぐ意味でも多めに投与してください。
体重に対して目安となる量はありますが、薬と違って、多少多めに与えても副作用はございません。早期に体力回復を期待したいところですね。

Q:犬は癌・肝臓が悪く食欲がなく、サンプルを飲ませたところ食欲が出て来ました。私は膠原病ですが飲んでも大丈夫でしょうか?

A:人間も犬もからだは数兆個の細胞からできています。
また、1日に約5千個ほどのがん細胞が発生していますが、健康体であれば白血球(免疫)が癌細胞だけを攻撃して退治してくれるのです。
何らかの原因によって免疫力が落ち、癌細胞を撃退しきれず癌細胞が増殖してしまうと癌を発症してしまうわけです。
膠原病は、難病指定にもなっている病気ですね。
有効な治療薬が存在しない以上、期待できることには積極的に挑戦していってください。
少しでも良い方向に向かうことを期待しております。
もちろん人間兼用ですので服用することには問題はございません。

Q:癌というわけではないのですが、愛犬の健康のためにと考えています。

A:人間もそうですが、病気になってから手を打つのは、何倍ものリスクと時間、お金や精神的にも大変です。
プライオは、薬のように悪くなってしまったものを治す「対処療法」ではなく、病気にならないために健康を維持するための「根本療法」が本来の目的なのです。
我が家の3匹の愛犬は小さい時から与え続けており一度も病気をしたことがありません。
既に9歳と11歳になりますが、食欲旺盛でかなり活発です。
犬友の同じ歳のワンちゃんと比べてみても、その違いは周りの人たちから言われるほどです。
愛する家族と1日でも永く元気に過ごせることこそ飼い主さんの望みだと思います。

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